玉川学園・花とミツバチプロジェクト
    ミツバチ のための樹を植えて
    ミツバチ のための花を育てて
    ミツバチ からの贈り物を楽しみ
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    花とミツバチM

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    うちのハチがご近所にお邪魔していませんか?3月編

    ※写真はツバキに訪花して花粉だんごを集めるミツバチ(提供:松香光夫氏)3月を中心にミツバチが訪れる花を上げておきます。庭に(ご近所に)咲いている花をご覧下さい。ミツバチがいたら、うちのハチかも。この春から、うちのハチが何の花から蜜や花粉を持ってくるかを調べようと思っています。ハチが行っている花の花粉を集めたいので、ご協力ください。花がハッキリしていれば、必要なのはおしべです。いわゆる薬包紙(パラフ... <a href="//blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/tsubakimitsubachi.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/tsubakimitsubachi.jpg" alt="椿とミツバチ" border="0" width="600" height="443" /></a><br />※写真はツバキに訪花して花粉だんごを集めるミツバチ(提供:松香光夫氏)<br /><br />3月を中心にミツバチが訪れる花を上げておきます。<br />庭に(ご近所に)咲いている花をご覧下さい。<br />ミツバチがいたら、うちのハチかも。<br />この春から、うちのハチが何の花から蜜や花粉を持ってくるかを調べようと思っています。<br />ハチが行っている花の花粉を集めたいので、ご協力ください。<br />花がハッキリしていれば、必要なのはおしべです。<br />いわゆる薬包紙(パラフィン紙)に入れて、シリカゲルの入った容器で乾かしておいていただくと有り難いです。<br />花粉そのものは大変に丈夫なものですが、生の花を生のうちにという気持で小さなビニール袋に入れてお届けいただくのもOKです。<br />うちのハチが持ち帰った花粉を集め、皆さんからの花粉プレパラートと比較して同定します。<br /><br />下の植物は、佐々木正己(2010)<a href="http://kaiyusha.wordpress.com/2010/10/16/蜂からみた花の世界/" target="_blank" title="「蜂からみた花の世界」">「蜂からみた花の世界」</a>(海游社、13,000円)を参考にしました。<br />これらの花は代表的な蜜源・花粉源植物です。<br />植えられるときの参考にもしてください。<br /><br /><span style="font-size:x-large;">3月</span><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/うめ?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="ウメ">ウメ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/大犬の陰嚢?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="オオイヌノフグリ">オオイヌノフグリ</a><br /><br /><a href="//blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/natanemitsubachi.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/natanemitsubachi.jpg" alt="ナタネとミツバチ" border="0" width="600" height="407" /></a><br />写真:ナタネ=菜の花(提供:松香光夫氏)<br /><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/アイスランドポピー?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="アイスランドポピー">アイスランドポピー</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/ふき?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="フキ">フキ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/福寿草?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="フクジュソウ">フクジュソウ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/西洋蒲公英?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="セイヨウタンポポ">セイヨウタンポポ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/ぼけ?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="ボケ">ボケ</a>、<br /><a href="http://www.weblio.jp/content/すもも?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="スモモ">スモモ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/ねこやなぎ?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="ネコヤナギ">ネコヤナギ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/染井吉野?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="ソメイヨシノ">ソメイヨシノ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/白木蓮?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="ハクモクレン">ハクモクレン</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/柊南天?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="ヒイラギナンテン">ヒイラギナンテン</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/花桃?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="ハナモモ">ハナモモ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/姫榊?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="ヒサカキ">ヒサカキ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/ヒアシンス?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="ヒアシンス">ヒアシンス</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/大島桜?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="オオシマザクラ">オオシマザクラ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/山茱萸?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="サンシュユ">サンシュユ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/姫踊子草?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="ヒメオドリコソウ">ヒメオドリコソウ</a><br /><br /><br />ミツバチ先生=松香光夫<br />
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    ハチミツ草とダンギクの種を蒔きましょう!

    春がやってきました♬さぁ‥蜜源植物(ミツバチが蜜を採る花)と花粉源植物(ミツバチが花粉を採る花)を育てませんか?玉川学園の皆さまが育てた花に、松香邸の庭(花とミツバチの庭)に住むミツバチがやって来ます。そして‥ミツバチが花を求めて玉川学園を飛び回って集めた蜜が、玉川学園産のハチミツ「松香ハニー」になります♬ハチミツ草とダンギクの種は‥玉川学園のターシャ・テューダー(だと私は思っています♬)こと、「なごみ... <a href="//blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/tane2013_02.jpeg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/tane2013_02.jpeg" alt="ハチミツ草&ダンギクの種02" border="0" width="600" height="452" /></a><br /><br />春がやってきました♬<br />さぁ‥蜜源植物(ミツバチが蜜を採る花)と花粉源植物(ミツバチが花粉を採る花)を育てませんか?<br />玉川学園の皆さまが育てた花に、松香邸の庭(花とミツバチの庭)に住むミツバチがやって来ます。<br />そして‥ミツバチが花を求めて玉川学園を飛び回って集めた蜜が、玉川学園産のハチミツ「松香ハニー」になります♬<br /><br />ハチミツ草とダンギクの種は‥玉川学園のターシャ・テューダー(だと私は思っています♬)こと、<br />「なごみのわた」さんに育てていただき、採種もしてもらいましたので、玉川学園産の種です。<br /><br /><a href="//blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/tane2013_01.jpeg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/tane2013_01.jpeg" alt="ハチミツ草&ダンギクの種01" border="0" width="600" height="450" /></a><br /><br /><br />「なごみのわた」さんから今日メールを頂いたので‥ご紹介します。<br /><br />今朝、庭を廻って発見です!!<br />昨年のハチミツソウのこぼれ種から20本程発芽していました。<br />そろそろ気温も安定してきた頃で<br />ハチミツソウも播種時かもしれません。<br />他の草花と同じに(かえって強いかも)扱って大丈夫です。<br />昨年の我が家の体験記から<br />本葉が出始める頃ナメクジやネキリムシ被害がでました。<br />ナメクジは見つけ次第捕殺です。<br />ネキリムシ対策は決定的な方法は見つかりませんが<br />今年はマリーゴールドアフリカントールを混植してみます。<br /><br /><a href="//blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/tane2013_03.jpeg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/tane2013_03.jpeg" alt="ハチミツ草の種03" border="0" width="600" height="453" /></a><br /><br />さぁ‥手を挙げてください!<br />ハチミツ草とダンギクの種をお分けします♬<br />お庭に蒔いて、育てて、松香ミツバチを招いてください。<br />花とミツバチの庭に住むミツバチのために育てるのですから‥玉川学園(5丁目から半径1.5km以内)限定です。<br /><br />群生させて育てていただくとミツバチが気付きやすくなります。<br />そして‥必ず無農薬で育てていただきます。(ミツバチは農薬に能力を奪われて‥死んでしまうそうです)<br /><br />種の準備は出来ています。<br />奮ってご参加ください♬<br />希望される方は<a href="mailto:honey328project@gmail.com" target="_blank" title="ミツバチ@管理人">ミツバチ@管理人</a>までメールをくださいませ。<br /><br />「なごみのわた」さんが育てていた時の様子を彼女のブログでご紹介します。<br /><a href="http://blog01.nagomiwata.com/?day=20120725" target="_blank" title="ハチミツ草">ハチミツ草</a> →クリックどうぞ〜♪<br /><a href="http://blog01.nagomiwata.com/?day=20121005" target="_blank" title="ダンギク">ダンギク</a> →またまたクリックどうぞ〜♪<br /><br />※ハチミツ草&ダンギクの種を「なごみのわた」さんに直接お問い合わせするのはご遠慮ください。<br />玉川学園・花とミツバチプロジェクト事務局のミツバチ@管理人にお問い合わせ頂きますようお願いいたします。<br />種が少量ですので、ミツバチのために玉川学園限定とさせていただきます。<br /><br />ミツバチ@管理人<br /><br />
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    水飲み場のミツバチ

    今日は風が強いですね。巣箱の上に置いておいた波形トタンが何度も飛ばさました。この強い風の中、松香ミツバチハウスの巣箱の近くに設置したミツバチの水飲み場にはたくさん集まっていました。この時期は子育てがはじまり、蓄えておいた濃度の高い蜜を薄めるのでしょうか?水を必要としますが、この強風の中でもこんなにたくさん集まっていて、ちょっと感動しました。干場 英弘春を迎えた「花とミツバチの庭」から、嬉しいお知ら... <a href="//blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/201303mizunomiba.jpeg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/201303mizunomiba.jpeg" alt="水飲み場のミツバチ" border="0" width="600" height="450" /></a><br /><br />今日は風が強いですね。<br />巣箱の上に置いておいた波形トタンが何度も飛ばさました。<br />この強い風の中、松香ミツバチハウスの巣箱の近くに設置したミツバチの水飲み場にはたくさん集まっていました。<br />この時期は子育てがはじまり、蓄えておいた濃度の高い蜜を薄めるのでしょうか?水を必要としますが、この強風の中でもこんなにたくさん集まっていて、ちょっと感動しました。<br /><br />干場 英弘<br /><br />春を迎えた「花とミツバチの庭」から、嬉しいお知らせが届きました♬<br />文も写真も干場さんからです。<br /><br />過酷な冬を乗り越え、無事に冬越しして、活動を始めたミツバチたち。<br />ちょっとではありません。すごく感動しています♬<br /><br /><span style="color:#FF00FF">ミツバチ@管理人→</span><br />炭(黒い物体はそうですよね?)を入れているのは何のためですか?<br /><br /><span style="color:#0000FF">干場さん→</span><br />別に炭でなくともよいのですが、水を吸い上げる素材であれば、ハチは水に入る危険性もなく給水できます。<br />たっぷりと水が入っている容器より、炭や鹿沼土のような素材に水を含ませておいた方が給水蜂は集まります。<br /><br /><span style="color:#FF00FF">ミツバチ@管理人→</span><br />子育てには水が必要なんですね?<br />何に使うのかはまだ良くわかっていないんでしたか?<br /><br /><span style="color:#0000FF">干場さん→</span><br />水は蓄えている濃度の高い蜜を薄めるのには欠かせないと思います。<br />春先、特に子育てが始まる頃は盛んに運びます。<br />また、夏の暑い日は温度調節のためにも重要な役割を果たします。<br /><br /><span style="color:#FF00FF">ミツバチ@管理人→</span><br />蜜ではなく、水を巣に運ぶ役割のハチがいるのですか?<br />それとも必要に応じて臨機応変に蜜を運んだり水を運んだりするのですか?<br /><br /><span style="color:#0000FF">干場さん→</span><br />確か、水運びの専門のハチがいるはずです。Seelyの本を読み直さないと・・・。<br />松香さん。どうでしたっけ?だいぶ前に訳した本の中に書かれていますよね。<br />あの部分の訳は僕の担当だったと記憶していますが、詳しい内容は忘れてしまいました。<br /><br /><span style="color:#339900">松香さん→</span><br />その通りです。<br />トム・シーリーの「ミツバチの知恵」(1998)に書いてあります。<br />この本は、コーネル大学のシーリーの本ですが、干場さんや、榎本さんなど玉川大学関係者に訳してもらったものを、松香と長野敬氏の監訳として出版しました。<br />出版社の青土社の社長は玉川大学の卒業生です。<br />また、後年、中村純教授は、教授になる前にシーリー研に1年寄留していました。<br />それともう1人、コーネルに行った仲間がいました。新島惠子教授です。<br />クサカゲロウの研究で半年ぐらい行っていました。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/ミツバチの知恵―ミツバチコロニーの社会生理学-トーマス・D-シーリー/dp/4791756606/ref=sr_1_16?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1362762995&amp;sr=1-16" target="_blank" title="トム・シーリーの「ミツバチの知恵」(1998)">トム・シーリーの「ミツバチの知恵」(1998)</a><br /><br />最後に‥今日は3月8日‥ミツバチの日です♬(ギリギリ間に合いました)<br /><br /><br />
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