玉川学園・花とミツバチプロジェクト
    ミツバチ のための樹を植えて
    ミツバチ のための花を育てて
    ミツバチ からの贈り物を楽しみ
    ミツバチ と共に豊かに暮らす


    花とミツバチM

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    重要なお知らせです!

    突然ですが、玉川学園・花とミツバチプロジェクトをお休みさせていただくことにいたします。2011年3月8日(ミツバチの日)を期してプロジェクトを開始し、庭でミツバチを飼い始めました。まちづくりの会の皆さん、芝生の会の皆さん、ミツバチ@事務局の江藏さん(NORiデザイン)、ミツバチ飼育のエキスパート干場さん、瓶詰めをしてくれた瀬戸さん(二木亭さん)などのご協力で、「松香ハニー」を生産するプロジェクトとして... <br /><br />突然ですが、玉川学園・花とミツバチプロジェクトをお休みさせていただくことにいたします。<br /><br /><br />2011年3月8日(ミツバチの日)を期してプロジェクトを開始し、庭でミツバチを飼い始めました。<br /><br />まちづくりの会の皆さん、芝生の会の皆さん、ミツバチ@事務局の江藏さん(NORiデザイン)、ミツバチ飼育のエキスパート干場さん、瓶詰めをしてくれた瀬戸さん(二木亭さん)などのご協力で、「松香ハニー」を生産するプロジェクトとして、また花と人とミツバチとを結ぶ地域の活動として定着し、広がってきたのは有り難いことでした。<br /><br />ところが、その後、私自身が町内会役員(今年からは会長)をおおせつかり、干場さんは養蜂指導に度々モンゴルに出かけるようになり、松香ハニーの生産のタイミングが外れるようになってしまい、この2年間は、思うような松香ハニーの生産が出来ませんでした。<br /><br />その間、町内の花から蜜を集めてくれたミツバチの働きだけでなく、松香ハニーを楽しみ、利用し、期待していただいた多くの皆さまに、御礼申し上げます。<br /><br />しかしながら諸般の事情から、皆さまの期待に添えない状況がしばらく続く見通しを考えまして、一旦、このプロジェクトをお休みさせていただくことにしました。お詫び旁々お知らせする次第です。<br /><br />当面は、今までのご愛顧に感謝して手元にあるハチミツがなくなるまで提供し続けていくつもりです。<br />詳細はあらためてお知らせいたします。<br /><br />最後になりましたが、販売店のロプチューさん、二木亭さん、松香ハニーで商品開発していただいたカタルーニャ厨房カサマイヤさん、パティスリーパクタージュさん、玉川虎屋さんに心より御礼申し上げます。<br /><br /><br /> 2015年9月30日<br /> 玉川学園花とミツバチ・プロジェクト<br />  代表 松 香 光 夫<br /><br /><br /><a href="https://blog-imgs-83-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/jyuuyounaosirase.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-83-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/jyuuyounaosirase.jpg" alt="jyuuyounaosirase.jpg" border="0" width="800" height="1122" /></a><br /><br /><br />
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    「ミツバチの世界」会議に参加しました!

    何が「ミツバチの世界」かというと、主催者の名前がアピモンディアと言い、アピが皆さんご承知のミツバチ、モンディアは世界という意味です。100年以上の歴史のある団体で、私が最初に参加したのは1971年の第23回モスクワ大会でした。なんと、今一緒にハチを飼っている干場さんとの共同研究の成果を発表したのでした。その時には、1歳になるかならない娘の明子を連れて行き、当時そんな子連れが珍しくて、ソ連やイタリアの養蜂雑... <a href="https://blog-imgs-61-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/20131103170331fa2.jpeg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-61-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/20131103170331fa2.jpeg" alt="蜂場見学01" border="0" width="600" height="492" /></a><br /><br /><br />何が「ミツバチの世界」かというと、主催者の名前がアピモンディアと言い、アピが皆さんご承知のミツバチ、モンディアは世界という意味です。100年以上の歴史のある団体で、私が最初に参加したのは1971年の第23回モスクワ大会でした。<br /><br />なんと、今一緒にハチを飼っている干場さんとの共同研究の成果を発表したのでした。<br />その時には、1歳になるかならない娘の明子を連れて行き、当時そんな子連れが珍しくて、ソ連やイタリアの養蜂雑誌の記事にも登場するなど大人気でした。<br /><br /><br /><a href="https://blog-imgs-61-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/201311031703340a9.jpeg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-61-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/201311031703340a9.jpeg" alt="イタリアの雑誌" border="0" width="600" height="803" /></a><br /><br /><br />その後、1985年には、名古屋で開催された第30回大会をお手伝いし、その後も2年に1回の会議にかなり頻繁に出席するなど関係の深い団体です。<br /><br /><br /><a href="https://blog-imgs-61-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/20131103170332a88.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-61-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/20131103170332a88.jpg" alt="国際養蜂会議の記念切手(1985)" border="0" width="600" height="455" /></a><br /><br /><br />今年は9月28日〜10月3日まで、第43回国際養蜂会議(アピモンディア大会)がウクライナのキエフで行われ、参加してきました。<br /><br />9000人もの参加した大きな会議で、研究発表(私はローヤルゼリーの品質規格について発表しました)の他に、アピエクスポと称する大博覧会もあり、大変賑やかでした。<br /><br /><br /><a href="https://blog-imgs-61-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/20131103170329804.jpeg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-61-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/20131103170329804.jpeg" alt="大会長と02" border="0" width="600" height="360" /></a><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:x-large;">11月16日のハチハチ会</span><br />ではその様子を報告し、再来年の韓国大会へのお誘いをしようかと思います。<br /><br /><br />玉川学園・花とミツバチプロジェクト主宰、ミツバチ先生:松香光夫<br /><br /><br />
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    スズメバチ・ネット!

    松香ミツバチを気に掛けていただいている皆さまへ今年もスズメバチの来襲に備えて、8月27日の夕方に、干場さんと2人で庭の5群に大きなネットを掛けました。スズメバチについては、このブログでも11年8月に紹介したことがありますが‥いくつかの質問をいただいたので、お答えします。Q1、スズメバチとは? A:ミツバチは食餌を花に依存するハナバチの代表、一方でスズメバチは肉食性のカリバチの代表と言えます。   植物に付... <a href="https://blog-imgs-61-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/suzumebachinet.jpeg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-61-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/suzumebachinet.jpeg" alt="スズメバチネット" border="0" width="650" height="488" /></a><br /><br /><br />松香ミツバチを気に掛けていただいている皆さまへ<br />今年もスズメバチの来襲に備えて、8月27日の夕方に、干場さんと2人で庭の5群に大きなネットを掛けました。<br />スズメバチについては、このブログでも11年8月に紹介したことがありますが‥<br />いくつかの質問をいただいたので、お答えします。<br /><br />Q1、スズメバチとは?<br /><br /> A:ミツバチは食餌を花に依存するハナバチの代表、一方でスズメバチは肉食性のカリバチの代表と言えます。<br />   植物に付くアオムシを食べてくれる益虫とも言えますが、ミツバチを襲ってくる大害虫でもあります。<br />   スズメバチの解説書としては 小野正人(1997)「スズメバチの科学」海游社<br />                 百田尚樹(2011)「風の中のマリア」 講談社文庫<br /><br /><br />Q2、スズメバチがどのようにミツバチを襲撃するのか?<br /><br /> A:8月に襲ってくるのはキイロスズメバチ、やがてコガタスズメバチ、<br />   まもなくオオスズメバチが来ると被害が大きいです。<br />   前2者は、1匹ずつくわえていくのに対して、オオスズメバチは、集団で襲ってきて、次々にかみ殺す傾向があります。<br /><br /><br />Q3、それを巣に持ち帰って、どうするのか?<br /><br /> A:筋肉をとりだして肉団子を作り、自分の、あるいは子どもたちの餌にします。<br /><br /><br />Q4、松香ミツバチは毎年スズメバチの餌になっているのか?<br /><br /> A:そうです。今年はタイミング良く取りつけたので、翌朝、2時間ぐらい見張っていて、50匹ぐらい捕虫網で捕まえました。<br />   またその次の日も同様でした。捕まえなければ、その分食べられて、また同じハチが狙ってくることになるでしょう。<br /><br /><br />Q5、スズメバチよけネットの威力は?<br /><br /> A:5群をすっぽり覆っています。<br />   ミツバチは通れるけれど少し大きいスズメバチは通れません。<br />   キイロスズメバチは通ることがありますが、ミツバチをくわえると出られないので、もたついています。<br />   それを捕殺します。<br />   今年はオオスズメバチは今からですが、ネットのおかげで、被害は少なくて済むでしょう。<br />   力をつけて冬越しをし、来春のサクラ蜜集めに働いてもらおうと思っています。<br /><br /><br /><a href="https://blog-imgs-61-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/matsukamitsubachi.jpeg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-61-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/matsukamitsubachi.jpeg" alt="花と松香ミツバチ" border="0" width="650" height="488" /></a><br /><br /><br />松香光夫・干場 英弘<br /><br />
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    ハチミツ ー単花蜜と百花蜜ー

    おかげさまで、「松香ハニーさくら」は、好評を得ましたが、それにまつわる報告をさせて下さい。玉川学園7丁目に「シャロームの家」と呼ぶ知的障害者のための通所施設がありました。正式には社会福祉法人紫苑の会の運営するこの施設が、町田市などの支援を得て、金森地区に施設を移した際に後援会ができ、私(松香)はご縁があって、その後援会長を受けています。その施設の機関誌「シャローム通信」12号に標記のタイトルの一文を... <a href="https://blog-imgs-61-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/matsukahoneysakurarogo.jpeg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-61-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/matsukahoneysakurarogo.jpeg" alt="松香ハニーさくらrogo" border="0" width="600" height="450" /></a><br /><br /><br />おかげさまで、「松香ハニーさくら」は、好評を得ましたが、それにまつわる報告をさせて下さい。<br /><br />玉川学園7丁目に「シャロームの家」と呼ぶ知的障害者のための通所施設がありました。<br />正式には社会福祉法人紫苑の会の運営するこの施設が、町田市などの支援を得て、金森地区に施設を移した際に後援会ができ、私(松香)はご縁があって、その後援会長を受けています。<br />その施設の機関誌「シャローム通信」12号に標記のタイトルの一文を寄稿しましたので、ご紹介します。<br /><br /><br />今年(2013年)4月11日に「松香ハニーさくら」を採蜜しました。春早い玉川学園のサクラに合わせて冬の間に群の手入れをして備えておくのです。<br />手入れを担当してもらった干場(ほしば)さんの会心作となりました。<br />わかりやすく言えば桜餅の匂いのする蜜でした。<br /><br />サクラ蜜として売り出したところ,大変好評でしたが、「どうやってサクラの蜜を集めさせるのか」という問い合わせを沢山もらいました。<br /><br /><br />世にレンゲ蜜、アカシア蜜、など植物名をつけた蜜がありますが、これらは一種類の花から採ったということで単花蜜と呼ばれています。が、ミツバチが示し合わせて私たちのために採りに行くわけではありません。<br /><br />良い蜜源(糖度の高い蜜が沢山ある例えばレンゲ畑やニセアカシアの森)を見つけたはたらきバチは、巣に戻るとそれをなかまに報告します。<br />収穫ダンスを踊って、巣からの方角とおよその距離を知らせるのです。<br />次々のハチが同じダンスを踊ると、結果的に全員が?同じ蜜源に行って単花蜜が得られるのです。<br /><br /><br />ハチミツ中に入っている花粉を調べることによって、何の花から集めた蜜かを知ることができ、レンゲでは90%以上の純度のものもあります。<br /><br />色々な花が咲き乱れるところでは意見が分かれるのでしょう、百花蜜と呼ぶ混合蜜になりますが、それが本物だと言う人も多いです。色々な味のハチミツをお楽しみください。<br /><br /><br /><a href="https://blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/IMG_0832.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/IMG_0832.jpg" alt="ミツバチ先生2013" border="0" width="600" height="650" /></a><br />松香ハニーの糖度をチェックしているミツバチ先生<br /><br />ミツバチ先生(松香光夫)<br />
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    うちのハチがご近所にお邪魔していませんか?3月編

    ※写真はツバキに訪花して花粉だんごを集めるミツバチ(提供:松香光夫氏)3月を中心にミツバチが訪れる花を上げておきます。庭に(ご近所に)咲いている花をご覧下さい。ミツバチがいたら、うちのハチかも。この春から、うちのハチが何の花から蜜や花粉を持ってくるかを調べようと思っています。ハチが行っている花の花粉を集めたいので、ご協力ください。花がハッキリしていれば、必要なのはおしべです。いわゆる薬包紙(パラフ... <a href="https://blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/tsubakimitsubachi.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/tsubakimitsubachi.jpg" alt="椿とミツバチ" border="0" width="600" height="443" /></a><br />※写真はツバキに訪花して花粉だんごを集めるミツバチ(提供:松香光夫氏)<br /><br />3月を中心にミツバチが訪れる花を上げておきます。<br />庭に(ご近所に)咲いている花をご覧下さい。<br />ミツバチがいたら、うちのハチかも。<br />この春から、うちのハチが何の花から蜜や花粉を持ってくるかを調べようと思っています。<br />ハチが行っている花の花粉を集めたいので、ご協力ください。<br />花がハッキリしていれば、必要なのはおしべです。<br />いわゆる薬包紙(パラフィン紙)に入れて、シリカゲルの入った容器で乾かしておいていただくと有り難いです。<br />花粉そのものは大変に丈夫なものですが、生の花を生のうちにという気持で小さなビニール袋に入れてお届けいただくのもOKです。<br />うちのハチが持ち帰った花粉を集め、皆さんからの花粉プレパラートと比較して同定します。<br /><br />下の植物は、佐々木正己(2010)<a href="http://kaiyusha.wordpress.com/2010/10/16/蜂からみた花の世界/" target="_blank" title="「蜂からみた花の世界」">「蜂からみた花の世界」</a>(海游社、13,000円)を参考にしました。<br />これらの花は代表的な蜜源・花粉源植物です。<br />植えられるときの参考にもしてください。<br /><br /><span style="font-size:x-large;">3月</span><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/うめ?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="ウメ">ウメ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/大犬の陰嚢?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="オオイヌノフグリ">オオイヌノフグリ</a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/natanemitsubachi.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/natanemitsubachi.jpg" alt="ナタネとミツバチ" border="0" width="600" height="407" /></a><br />写真:ナタネ=菜の花(提供:松香光夫氏)<br /><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/アイスランドポピー?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="アイスランドポピー">アイスランドポピー</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/ふき?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="フキ">フキ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/福寿草?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="フクジュソウ">フクジュソウ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/西洋蒲公英?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="セイヨウタンポポ">セイヨウタンポポ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/ぼけ?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="ボケ">ボケ</a>、<br /><a href="http://www.weblio.jp/content/すもも?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="スモモ">スモモ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/ねこやなぎ?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="ネコヤナギ">ネコヤナギ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/染井吉野?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="ソメイヨシノ">ソメイヨシノ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/白木蓮?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="ハクモクレン">ハクモクレン</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/柊南天?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="ヒイラギナンテン">ヒイラギナンテン</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/花桃?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="ハナモモ">ハナモモ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/姫榊?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="ヒサカキ">ヒサカキ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/ヒアシンス?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="ヒアシンス">ヒアシンス</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/大島桜?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="オオシマザクラ">オオシマザクラ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/山茱萸?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="サンシュユ">サンシュユ</a><br /><a href="http://www.weblio.jp/content/姫踊子草?dictCode=SKBZK" target="_blank" title="ヒメオドリコソウ">ヒメオドリコソウ</a><br /><br /><br />ミツバチ先生=松香光夫<br />
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    春がやってきました♪

    雪の日を経て、春がやってきました。3群のミツバチにも「奨励給餌」といって、人工的に餌とミツを与えて、春の建勢を促します。蜂たちも、ビワやツバキから花粉を集めてきているようです。冬を越した女王蜂が産卵を始め、花盛りの春を迎えます。春一番にサクラのミツが貯まると良いのですが、、、※ 後ろ足に花粉ダンゴを付けて巣に戻るミツバチ※ 暖かい日に巣の様子をチェックする干場さんミツバチ先生(松香光夫)... <a href="https://blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/CIMG8333-web.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/CIMG8333-web.jpg" alt="h&m-niwa201302_02" border="0" width="500" height="375" /></a><br /><br /><br />雪の日を経て、春がやってきました。<br />3群のミツバチにも「奨励給餌」といって、人工的に餌とミツを与えて、春の建勢を促します。<br />蜂たちも、ビワやツバキから花粉を集めてきているようです。<br />冬を越した女王蜂が産卵を始め、花盛りの春を迎えます。<br /><br /><span style="color:#FF00FF"><strong><span style="font-size:large;">春一番にサクラのミツが貯まると良いのですが、、、</span></strong></span><br /><br /><br /><a href="https://blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/CIMG8317-web.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/CIMG8317-web.jpg" alt="h&m-niwa201302_01" border="0" width="500" height="630" /></a><br /><br /><br />※ 後ろ足に花粉ダンゴを付けて巣に戻るミツバチ<br />※ 暖かい日に巣の様子をチェックする干場さん<br /><br /><br />ミツバチ先生(松香光夫)<br /><br />
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    ミツバチカレンダーと松香ファーブル先生と玉川大学ミツバチ科学研究会

    ミツバチ・カレンダー11月30日四谷のポプラ社で、山田養蜂場主催の「第14回こどもたちのためのミツバチの童話と絵本のコンクール」表彰式があり、審査員の1人として出席しました。国内外から2,274点の応募があり、16点の入賞作品でした。そのうちの一点は、町五小の5年生、井上雄太くんでした。同養蜂場では、絵本の作品で、チャリティカレンダーを作っています。1部 600円です。収益金は、カンボジアに学校を1校と、東日本... <a href="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/Febrero.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/Febrero.jpg" alt="ミツバチカレンダー2月" border="0" width="600" height="424" /></a><br /><br /><span style="font-size:x-large;">ミツバチ・カレンダー</span><br /><br />11月30日四谷のポプラ社で、山田養蜂場主催の「第14回こどもたちのためのミツバチの童話と絵本のコンクール」表彰式があり、審査員の1人として出席しました。<br /><br />国内外から2,274点の応募があり、16点の入賞作品でした。<br />そのうちの一点は、町五小の5年生、井上雄太くんでした。<br />同養蜂場では、絵本の作品で、チャリティカレンダーを作っています。<br />1部 600円です。<br />収益金は、カンボジアに学校を1校と、東日本大震災被災地の復興支援に使われます。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/Cover.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-56-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/Cover.jpg" alt="ミツバチカレンダーTop" border="0" width="600" height="422" /></a><br /><br /><br />この可愛らしいカレンダー購入にご協力いただける方は‥<br />松香ハニー販売店 <span style="font-size:large;">ロプチュー紅茶店・二木亭</span> で購入願います。<br />これに関するホームページは下記:<br /><a href="http://beekeeper.3838.com/activity/dohwasakuhin/" target="_blank" title="http://beekeeper.3838.com/activity/dohwasakuhin/">http://beekeeper.3838.com/activity/dohwasakuhin/</a><br /><br />お問い合せは‥<br />ロプチュー紅茶店: 042-725-6998<br />二木亭     : 042-732-9770<br /><br />ミツバチ先生 松香光夫<br /><br /><br /><br />2013年チャリティーカレンダーの収益金は‥<br />認定NPO法人「JHP・学校をつくる会」を通じて、カンボジアの教育支援を行ないます。<br />「JHP・学校をつくる会」とはカンボジアの子供たちに教育機会を提供するために、これまで3つの小学校と1つの中学校を建設し、寄贈しました。<br />さらに心を育む情操教育を目的とした教育支援も行なっています。<br />詳しくは「JHP・学校をつくる会」<a href="http://www.jhp.or.jp/" target="_blank" title="http://www.jhp.or.jp/">http://www.jhp.or.jp/</a><br /><br />2013年チャリティーカレンダーの収益金は‥<br />東日本大震災被災地の復興支援に役立てます。<br />中央共同募金会と国際医療ボランティア組織AMDAを通じて、被災地の方々への支援を継続します。<br /><br />玉川学園・花とミツバチプロジェクトはチャリティーカレンダーの購入を通じて活動に協力しています。<br />1部600円で購入して頂いてチャリティーにご協力くださると嬉しいです。<br /><br /><br /><span style="font-size:x-large;">〜松香ファーブル先生現る〜</span><br /><br />「ミツバチのひみつをこっそり教えます」<br />アッと驚くこの小さな虫たち!<br />質問大歓迎!<br />12月26日(水)午後2時〜3時30分<br />場所はころころ児童館<br />参加はどなたでも!<br /><br />ころころ児童館: 042-710-1475 <a href="http://korokorojidoukan.com/calendar/index.html" target="_blank" title="http://korokorojidoukan.com/calendar/index.html">http://korokorojidoukan.com/calendar/index.html</a><br /><br />ミツバチ先生が松香ファーブル先生になって?子供達にミツバチの話をします♪<br />大人も参加 OK!!! ミツバチの話を聞きたい方はどうぞ足をお運びください。<br />子供達からどんな質問がとびだすのか‥面白そうです♪<br /><br /><br /><span style="font-size:x-large;">第35回ミツバチ科学研究会開催のお知らせ</span><br /><br />開催日:2013年1月13日(日)<br /> 12:40~ 開場(受付開始)<br /> 13:30 開会あいさつ<br />会場:玉川学園講堂  <br />参加費:1,000円<br /><br />詳しくは <a href="http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/gakujutu/honey/contents/pages/hss/35hss/35hss.htm" target="_blank" title="第35回ミツバチ科学研究会">第35回ミツバチ科学研究会</a><br /><br />去年ハニーウォークが大変好評だった、玉川大学ミツバチ科学研究センター、佐々木正己教授の特別講演「玉川大学での35年間のミツバチ研究を振り返って 」があります。<br />松香さんとご一緒しましょう!<br />参加希望者はミツバチ@管理人までメールでお知らせください。<br />参加申し込みの〆切り日は12月19日といたします。<br />ふるってご参加ください♪<br /><br /><br />ミツバチ@管理人<br /><br /><br />
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    ミツバチがやってきました

    冬越しに失敗して、寂しかったわが家の庭にも春がやってきました。それと同時に、4月11日、昨年よりも1週間早くミツバチが2群、到着しました。今年は強い援軍にも来てもらいましたので、紹介しましょう。この3月まで玉川大学農学部にお務めの干場 英弘さんです。折々にミツバチの世話をお願いできますので、より多くの「松香ハニー」に乞うご期待。... <a href="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mitsubachizaijyuu.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mitsubachizaijyuu.jpg" alt="ミツバチ在中!" border="0" width="500" height="375" /></a><br /><br /><br />冬越しに失敗して、寂しかったわが家の庭にも春がやってきました。<br />それと同時に、4月11日、昨年よりも1週間早くミツバチが2群、到着しました。<br /><br /><br /><a href="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mitsubachigakita02.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mitsubachigakita02.jpg" alt="ミツバチが来た02" border="0" width="500" height="375" /></a><br /><br /><br />今年は強い援軍にも来てもらいましたので、紹介しましょう。<br />この3月まで玉川大学農学部にお務めの干場 英弘さんです。<br /><br /><br /><a href="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mitsubachigakita01.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mitsubachigakita01.jpg" alt="ミツバチが来た01" border="0" width="450" height="518" /></a><br /><br /><br />折々にミツバチの世話をお願いできますので、より多くの「松香ハニー」に乞うご期待。<br /><br /><br />
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    玉川大学のミツバチ研究とハチミツなどの紹介

    学校法人玉川学園が新制「玉川大学」(文学部、農学部)を創設したのが1949年、その時からミツバチの研究が始められた。30年の実績を踏まえて、玉川学園創立50年を記念して、ミツバチ科学研究所が設立され(1979年)、「ミツバチ科学」というユニークな研究・啓蒙誌が発刊されて、その分野の情報紹介などを通じて日本をリードし、世界への発信拠点として信頼されている。その沿革や、現状、スタッフなどについては、ミツバチ科学研... <a href="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/tamagakukoubai.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/tamagakukoubai.jpg" alt="桜と購買部" border="0" width="500" height="375" /></a><br /><br />学校法人玉川学園が新制「玉川大学」(文学部、農学部)を創設したのが1949年、その時からミツバチの研究が始められた。<br />30年の実績を踏まえて、玉川学園創立50年を記念して、ミツバチ科学研究所が設立され(1979年)、「ミツバチ科学」というユニークな研究・啓蒙誌が発刊されて、その分野の情報紹介などを通じて日本をリードし、世界への発信拠点として信頼されている。<br /><br />その沿革や、現状、スタッフなどについては、ミツバチ科学研究センター(現在の名称)のウェブサイト(下記)を参照されたい。<br /><br /><a href="http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/gakujutu/honey/contents/hsrc_top.htm" target="_blank" title="http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/gakujutu/honey/contents/hsrc_top.htm">http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/gakujutu/honey/contents/hsrc_top.htm</a><br />(研究センター紹介ページから入るのがわかりやすい。)<br /><br />2012年3月8日(ミツバチの日)に、駅前の「玉川学園購買部」【キャンパスストア】がリニューアル・オープンしたのは、地域新聞等を通じて伝えられ、通りがかってご存知の方も多いだろう。<br />拡張部分は、ハチミツやその製品などの展示・販売に充てられて賑わっている。<br /><br />玉川大学のハチミツは、農学部発足時からわが国の養蜂振興に寄与することを目的として、良質な国産のハチミツを紹介・販売してきたもので、好評の永い伝統があり、喜ばれている。<br />最近では、ニホンミツバチの蜜を和歌山から取り寄せて紹介したり、ハチミツを使ったアイスクリーム、クッキー、カレーなど、多種多様な、かつオリジナルな製品も多い。<br />覗いてみて、お試しいただきたい。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/tamagakukoubai02.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/tamagakukoubai02.jpg" alt="購買部メニュー" border="0" width="500" height="375" /></a><br /><br />私(松香)も長い間ミツバチ科学の研究に携わってきたのだが、ようやく昨年から5丁目の自宅でミツバチを飼うようになり、採れるハチミツは少量ながら、皆さんに「松香ハニー」として喜んでいただいている。<br />プロの養蜂家による安定した品質の「玉川大学のハチミツ」と、わが家のミツバチがその時々に咲く(皆さんの庭の?)花から集めた「松香ハニー」のそれぞれの味を楽しんでいただけたら幸いである。 <br />(松香光夫)<br /><br /><br /><br />
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    ありがとうございました。

    プロジェクトやり出しっぺの松香です。ご無沙汰しています。 しっかり者の管理人がキチンと挨拶をしてくれていますので、一筆加えるのは蛇足ですが、ヘビに足を付ければ、辰年が近づいてくれるかな、と。 10月16日に採蜜をしました。(その時の作品「松香ハニーペケーニョ」については、報告済み)ここではその前後の涙の?経過のご報告です。9月にはミツバチ3群をスズメバチ防御ネットに収容して、国際養蜂会議でアルゼンチン... <a href="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/matsuka-san.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/matsuka-san.jpg" alt="松香さん" border="0" width="480" height="360" /></a><br /><br />プロジェクトやり出しっぺの松香です。<br />ご無沙汰しています。 <br />しっかり者の管理人がキチンと挨拶をしてくれていますので、<br />一筆加えるのは蛇足ですが、ヘビに足を付ければ、辰年が近づいてくれるかな、と。<br /><br /> 10月16日に採蜜をしました。<br />(その時の作品「松香ハニーペケーニョ」については、報告済み)<br />ここではその前後の涙の?経過のご報告です。<br />9月にはミツバチ3群をスズメバチ防御ネットに収容して、<br />国際養蜂会議でアルゼンチンに出かけました。<br />その直後に台風に襲われたのは、知るよしもなかったのですが、<br />巣箱が一つ吹き倒されて、近所の先輩に救ってもらいました。<br />台風一過の翌日には、スズメバチが70匹も押し寄せてきて、<br />これも同じ先輩に処理してもらいました。<br />これらの経過を見ていた妻からは早々と、<br />来年からこの時期の外出禁止を言い渡されました。<br />10月に入ってもスズメバチは1日に10匹前後の捕獲がありましたが、<br />その中での採蜜でした。<br /><br /> 採蜜前には、ダニの害が見えていたので、<br />無理して蜜を採らない方がよいと言われていたのでしたが、<br />薬剤処理を控えての採蜜だったのです。<br />確かにそれがたたったのでしょう。<br />女王バチの勢いがなくなり、働きバチの数も減り、<br />せっかく育てた蛹の温度が保てずに見殺しにするようになりました。<br />そういう時は2群のハチを合同して、1群にまとめて冬越しに備えるのですが、<br />慣れぬ飼い主の悲しさ、タイミングが遅く、結局女王バチが見えなくなり、<br />これらの群は全滅しました。<br /><br /> これらにめげずに、来年はまた2群を購入することにして、<br />心新たにやり直しますので、引き続いての応援をお願いします。<br />考えてみれば、カナダの養蜂は、基本的に冬前にミツバチを処分し、<br />春に新しいハチをアメリカ南部から購入するというやり方のようですから、<br />カナダ方式ともいえます(負け惜しみです)。<br /><br /> この間に松香は、山田養蜂場主催の<br />第13回「こどもたちのためのミツバチの童話と絵本のコンクール」<br />の審査員を務めたのですが、この応募作品を使ったチャリティカレンダーができました。<br />「玉川学園花とミツバチプロジェクト」の賛助会員の皆さまには、<br />一部ずつ差し上げますので、管理人にご相談ください。<br />賛助会員以外の皆さまで、<br />チャリティー(1部600円)にご協力いただける方は、松香までご連絡ください。<br />(同養蜂場では、この収益をカンボジアの教育支援をしています)<br /><br /> 2012年が良い年になりますように祈ります。<br /><br /><br /><br />
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    スズメバチのこと

    秋から冬にかけてミツバチ飼育の大問題は、スズメバチによる捕食と、ダニの寄生です。スズメバチには何種類かありますが、町田周辺では、比較的小型のキイロスズメバチ、ちょっと大きいコガタスズメバチ、5cmぐらいにもなる世界最大のオオスズメバチが代表的です。最後のオオスズメバチは、最強で、10匹ぐらいで集団攻撃をされると、あっと言う間に巣門の前に死骸の山ができるほどです。オオスズメバチ↓このせいで、セイヨウミツ... <a href="https://blog-imgs-46-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/suzumebachinet01.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-46-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/suzumebachinet01.jpg" alt="スズメバチネット01" border="0" width="450" height="338" /></a><br /><br />秋から冬にかけてミツバチ飼育の大問題は、スズメバチによる捕食と、ダニの寄生です。<br />スズメバチには何種類かありますが、町田周辺では、比較的小型のキイロスズメバチ、ちょっと大きいコガタスズメバチ、5cmぐらいにもなる世界最大のオオスズメバチが代表的です。<br />最後のオオスズメバチは、最強で、10匹ぐらいで集団攻撃をされると、あっと言う間に巣門の前に死骸の山ができるほどです。<br /><br />オオスズメバチ↓<br /><a href="https://blog-imgs-46-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/o-suzumebachi02.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-46-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/o-suzumebachi02.jpg" alt="大スズメバチ02" border="0" width="450" height="338" /></a><br /><br />このせいで、セイヨウミツバチは日本では野生化できずに、ヒトの保護が必要な家畜扱いです。<br />この点では昔からオオスズメバチと一緒に住んでいるニホンミツバチは、スズメバチを引きつけて集団で取り囲み、熱殺するという特技を持っています。<br />このことを見つけた玉川大学の研究者は、世界中から注目を浴びました。<br />私たちができるスズメバチ対策は、1は巣門の前でたたき落とすこと。2は 粘着トラップ。3は誘引トラップ。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-46-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/o-suzumebachi01.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-46-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/o-suzumebachi01.jpg" alt="大スズメバチ01" border="0" width="450" height="338" /></a><br /><br />私は、師匠の指導で、スズメバチが近寄れないようにネットハウスを組み立てる方法を選びました。<br />ミツバチは通れるけれどスズメバチは通れない8×11 mmの網目のネットを買い込み、パイプを組み立てて、スズメバチ防御用のネットハウスを作ったのです。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-46-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/suzumebatinet02.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-46-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/suzumebatinet02.jpg" alt="スズメバチネット02" border="0" width="450" height="338" /></a><br /><br />そこにちょっと離れた巣箱を収容するのに1週間以上かかりました。というのは、ミツバチは、巣箱の位置を非常に正確に覚えるので、50 cm 離れた巣を見つけることができないのです。ですから、1日に少しずつ移動して納めたというわけです。 その間にも攻めてくるスズメバチは、網をくぐろうとするミツバチを捕まえて くわえていくので、そうされないように捕虫網で捕殺します。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-46-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/suzumebatinet03.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-46-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/suzumebatinet03.jpg" alt="スズメバチネット03" border="0" width="450" height="338" /></a><br /><br />1日に数匹ずつ退治していますが、もう少し秋口になると、どんな数の敵が攻めてくるのでし ょう?<br />
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    花とミツバチ通信7

    なんと、庭のミツバチが増えました。5月16日の朝に、玉川大学のミツバチ関係者と庭を見ていたら、隣のお宅のモミジの枝に1群のミツバチが! 大慌てで捕虫網を取りだし、これを何回かに分けて落とし込み、かねて用意の空き箱に、巣礎を入れて収容しました。自分の飼っているハチが分蜂を起こすのは、日頃の管理が悪くて、次世代の女王が出来る準備が出来ていたからです。飼い主としては全く面目ない次第。 でも、、、早く気が... <a href="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mitsubachi-04.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mitsubachi-04.jpg" alt="ミツバチ04" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><span style="font-size:x-large;">なんと、庭のミツバチが増えました。</span><br /><br />5月16日の朝に、<br />玉川大学のミツバチ関係者と庭を見ていたら、隣のお宅のモミジの枝に1群のミツバチが! 大慌てで捕虫網を取りだし、これを何回かに分けて落とし込み、かねて用意の空き箱に、巣礎を入れて収容しました。自分の飼っているハチが分蜂を起こすのは、日頃の管理が悪くて、次世代の女王が出来る準備が出来ていたからです。飼い主としては全く面目ない次第。 でも、、、<br /><br /><span style="font-size:x-large;">早く気がついたのはラッキー</span>。<br /><br />元の群は元気が良くて、近いうちに採蜜のご案内もしますが、巣に貯まった蜜を直接なめてもらう方が気分が出ると思われる方は、いつでもOKですので、ご連絡の上、おいでください。<br />
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    花とミツバチ通信6

    皆さま、庭のミツバチも元気です。隔王板を置いて、2段群にしましたら、1群はまだですが、一つの群はかなり蜜を貯めて、一部は(熟成が進んで=濃くなって)蓋をしています。遠心機を購入しましたから、近いうちに採蜜もできますが、皆さんには、巣に貯まった蜜を直接なめてもらう方が気分が出ると思います。それならいつでもOKですので、おいでください。... <a href="https://blog-imgs-12-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mitsubachi-11.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-12-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mitsubachi-11.jpg" alt="ミツバチ11" border="0" width="450" height="338" /></a><br /><br /><br />皆さま、<br />庭のミツバチも元気です。<br />隔王板を置いて、2段群にしましたら、1群はまだですが、<br />一つの群はかなり蜜を貯めて、一部は(熟成が進んで=濃くなって)蓋をしています。<br />遠心機を購入しましたから、近いうちに採蜜もできますが、<br />皆さんには、巣に貯まった蜜を直接なめてもらう方が気分が出ると思います。<br />それならいつでもOKですので、おいでください。
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    「アインシュタインの眼」に出演します

    NHK BSプレミアム「アインシュタインの眼」に出演します。5月4日にNHKに呼ばれて、ビデオ撮りがありました。●番組名 : NHK BSプレミアム「アインシュタインの眼」●放送日時 : 毎週土曜午後6時00分~6時44分 放送日=5月14日「ミツバチ~驚異の団結力~」というタイトルで、古田敦也元ヤクルト監 督などとやりとりしました。畜産草地研究所で特撮したミツバチの生活をビデオを見ながら紹介するもの で、久... <a href="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mitsubachi-07.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mitsubachi-07.jpg" alt="ミツバチ07" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />NHK BSプレミアム「アインシュタインの眼」に出演します。<br />5月4日にNHKに呼ばれて、ビデオ撮りがありました。<br /><br />●番組名 : NHK BSプレミアム「アインシュタインの眼」<br /><br />●放送日時 : 毎週土曜午後6時00分~6時44分 放送日=5月14日<br /><br /><br />「ミツバチ~驚異の団結力~」というタイトルで、古田敦也元ヤクルト監 督などとやりとりしました。<br />畜産草地研究所で特撮したミツバチの生活をビデオを見ながら紹介するもの で、久しぶりのテレビ出演でもたつきましたが古田さんにも楽しんでもらい、 ミツバチの紹介としては、良かったと思います。<br />畜草研から4枚の観察巣箱が 運び込まれていました。<br />また、別に運び込まれていた蜜巣板からの遠心分離もあって、わかりやすい番組でした。<br />どうぞご覧ください。<br />        ※ 再放送 毎週月曜午前8時00分~、毎週水曜午後3時00分~
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    花とミツバチ通信

    庭のミツバチが、4月13日の早朝にやって来たのはおしらせしました。その後、ミツバチ仲間?の松平さん、原さん、江藏さん、瀬戸さん、清野さ んたちが、それとなくチェック?に立ち寄られます。雨の日、風の日もあり、こういう日はハチは飛びませんが、今日(5月2日)のような好天には、ブン ブンと飛び回っています。巣板を5枚足して、そのうちの2枚は子育て用に下の段、(女王蜂が通れないように)隔王板を置いて、3枚を... <a href="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mitsubachi-05.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mitsubachi-05.jpg" alt="ミツバチ05" border="0" width="400" height="300" /></a><br />庭のミツバチが、4月13日の早朝にやって来たのはおしらせしました。<br />その後、ミツバチ仲間?の松平さん、原さん、江藏さん、瀬戸さん、清野さ んたちが、それとなくチェック?に立ち寄られます。雨の日、風の日もあり、こういう日はハチは飛びませんが、今日(5月2日)のような好天には、ブン ブンと飛び回っています。巣板を5枚足して、そのうちの2枚は子育て用に下の段、(女王蜂が通れないように)隔王板を置いて、3枚を上の段にいれました。しばらくは上に上がる余裕が無さそうでしたが、今日当たりは蜜が溜まり そうにしています。 おついでの時にハチの飛び回り具合を見に?お寄りください。タイミングが良ければ、蜜をなめることが出来るかも知れません。<br />4月29日(金)は渋谷で世界子孫代理人会の総会に参加しました。会長も ハチ飼いということで、私も副会長をやっていますが、今回は渋谷ミツバチ・ プロジェクトの世話人が中心になって、ビルの屋上のミツバチを見学しました。<a href="http://ameblo.jp/shibuya-328/" target="_blank" title="http://ameblo.jp/shibuya-328/">http://ameblo.jp/shibuya-328/</a>先輩の?銀座からも参加があり、さらに、新入りの江古田ミツバチプロジェクト<a href="http://ameblo.jp/ecomatch/" target="_blank" title="http://ameblo.jp/ecomatch/">http://ameblo.jp/ecomatch/</a> からも参加がありました。色々なところで、ミツバチに関心が高まっている様子が伺えました。
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    ミツバチがやってきました

    4月11日にインドネシア・バリ島から戻りました。4月13日早朝に、埼玉・花園養蜂場(松本文男&洋子さん)のお世話で、 2群のミツバチが到着しました。落ちつかせるために砂糖水を与えると、やや寒い朝でしたが、間もなく飛び だし、その後暖かくなると盛んに飛び回っていました。折をみて改めてお知らせしますが、野次馬の方?はいつでもどうぞ見に来て下さい。ところで、私は「世界子孫代理人会(WARD)」という団体の... <a href="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mtsubachi-01.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mtsubachi-01.jpg" alt="ミツバチ01" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />4月11日にインドネシア・バリ島から戻りました。<br />4月13日早朝に、埼玉・花園養蜂場(松本文男&洋子さん)のお世話で、 2群のミツバチが到着しました。<br />落ちつかせるために砂糖水を与えると、やや寒い朝でしたが、間もなく飛び だし、その後暖かくなると盛んに飛び回っていました。折をみて改めてお知らせしますが、野次馬の方?はいつでもどうぞ見に来て下さい。<br /><br />ところで、私は「世界子孫代理人会(WARD)」という団体の副会長をや っています。会長は世田谷でハチを飼っている渡辺英男さん。その総会が4月29日(金、昭和の日)13時~JR渋谷駅そばの文化総合 センターで行われます。ちょっと頼りないホームページですが、下記をご覧ください。総会の記事は 「おしらせ」のページで。<br /><a href="http://cgi.members.interq.or.jp/earth/ward/wiki/wiki.cgi" target="_blank" title="http://cgi.members.interq.or.jp/earth/ward/wiki/wiki.cgi">http://cgi.members.interq.or.jp/earth/ward/wiki/wiki.cgi</a><br />渋谷駅近くの桜ケ丘通り(のビルの屋上?)で、ハチを飼い始めたので、総 会の後にそれも見学します。<br />参加希望の方が居れば大歓迎、別途詳細を連絡します。松香までご連絡くだ さい。
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    バリ・バイオダイバーシタス環境財団

    大震災のせいで、ミツバチの到着が遅れますが、その間、インドネシア・バリ島を訪ねることになりました。もともと遊びに行く計画でしたが、ご縁があって、バリ島のウブドという町に本拠を構えるバリ・バイオダイバーシタス環境財団の活動を見せてもらう事になりました。http://www.langit-bali.com/bali_biodiversitas/index_jp.htmlこの財団は、バリ人現地高校教師が中心構成員となり、生物多様性を念頭に本気でインドネシア、バ... <a href="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mm-image_03.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mm-image_03.jpg" alt="matsuka-image03" border="0" width="800" height="600" /></a><br /><br />大震災のせいで、ミツバチの到着が遅れますが、その間、インドネシア・バリ島を訪ねることになりました。もともと遊びに行く計画でしたが、ご縁があって、バリ島のウブドという町に本拠を構えるバリ・バイオダイバーシタス環境財団の活動を見せてもらう事になりました。<br /><a href="http://www.langit-bali.com/bali_biodiversitas/index_jp.html" target="_blank" title="http://www.langit-bali.com/bali_biodiversitas/index_jp.html">http://www.langit-bali.com/bali_biodiversitas/index_jp.html</a><br />この財団は、バリ人現地高校教師が中心構成員となり、生物多様性を念頭に本気でインドネシア、バリ島の環境教育に取り組む環境財団ということで、アグロフォレストリーの観点から、養蜂もプロジェクトに加えようという計画のようです。ミツバチが環境教育に役立つという評価は、こちらよりも生活がかかるレベルで大切なのだと思いますが、熱帯地域の環境はなかなかきびしいものがあると思います。この財団は日本からの援助も受けながら、植林エコツア ーなどの活動もしていますから、チャンスがありましたら、応援かたがた参加していただくのも良いのではないでしょうか。戻りましたら、改めてご紹介もしましょう。<br /><br /> ところで、<br /> 私の庭のミツバチは、4月13日の早朝にやってくることになりました。<br /> これはこれでお楽しみに。<br /> 落ちついたらお知らせしますね。<br />
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    大震災がおきました

    2011年3月11日 大震災がおきました。ミツバチはこの手の震災を感じないはずですが、いまや家畜と成り下がった?身としては、大きな影響があり、3月下旬に松香宅に到着するはずのミツバチが、4月中旬までずれ込みそうです。もうちょっとお待ち下さい。最近では、素人が町に近いところで、あるいは町中で・ビルの屋上でミツバチを飼うケースが増えています。私自身もそれに乗った形ですが、参考事例を求めて、どこで何が起きて... 2011年3月11日 大震災がおきました。<br /><br />ミツバチはこの手の震災を感じないはずですが、<br />いまや家畜と成り下がった?身としては、大きな影響があり、<br />3月下旬に松香宅に到着するはずのミツバチが、4月中旬までずれ込みそうです。<br />もうちょっとお待ち下さい。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mm-image_02.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mm-image_02.jpg" alt="matsuka-image02" border="0" width="300" height="300" /></a><br /><br /><br />最近では、素人が町に近いところで、あるいは町中で・ビルの屋上でミツバチを飼うケースが増えています。私自身もそれに乗った形ですが、参考事例を求めて、どこで何が起きているかを見てみましょう。<br /><br />☆特定非営利活動法人 銀座ミツバチプロジェクト  <a href="http://www.gin-pachi.jp/" target="_blank" title="http://www.gin-pachi.jp/">http://www.gin-pachi.jp/</a><br />『銀座ミツバチプロジェクト』は、食についてのシンポジウムを開催してきた「銀座食学塾」と、銀座の街の歴史や文化を学んできた「銀座の街研究会」の有志たちを中心に集まり、銀座3丁目紙パルプ会館屋上でミツバチを期間限定で飼っているNPO法人です。<br /><br />このプロジェクトは、ミツバチの飼育を通じて、銀座の環境と生態系を感じるとともに、採れたハチミツ等を用いて銀座の街との共生を感じることを目的としています。賑やかなホームページをお楽しみください。ちょっと流行りすぎ?ですが、色々なところに影響を与えています。<br /><br />☆NPOみつばち百花 <a href="http://bee-happy.jp/" target="_blank" title="http://bee-happy.jp/">http://bee-happy.jp/</a> は、ミツバチをシンボルに多様な生物と共に生きる持続可能な社会づくりをめざしています。 三鷹にある(株)風土倶楽部がホストになっています。<br /><br />みつばちをシンボルにしたまちづくり<br />ミツバチと一緒にまちづくり、むらづくり ~ともに生きる豊かさをめざして~<br />あなたのまちは、むらは、地域は、はたしてミツバチをどのくらい扶養できる植物があるのでしょうか・・・<br />☆各地の事例を見ることが出来ます。<br />☆庭や畑に植えられる蜜源・花粉源植物データベースにアクセスできます。<br /><br />☆玉川大学ミツバチ科学研究センター<br /> <a href="http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/gakujutu/honey/contents/hsrc_top.htm" target="_blank" title="http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/gakujutu/honey/contents/hsrc_top.htm">http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/gakujutu/honey/contents/hsrc_top.htm</a><br />・和田依子(中村 純監修)<br /> 「庭で飼うはじめてのみつばち」山と渓谷社.1800円+<br />・吉田忠晴<br /> 「ニホンミツバチの飼育法と生態」玉川大学出版部.2000円+<br />・佐々木正己<br /> 「養蜂の科学」サイエンスハウス.1800円<br />・佐々木正己<br /> 「蜂からみた花の世界- 四季の蜜源植物とミツバチからの贈り物 」<br />  海游舎.13650 円<br />・松香光夫<br /> 「ミツバチ利用の昔と今」農文協.2000円+<br />・松香光夫<br /> 「ミツバチとその生産物の利用」ヴェスタ7月号.(別刷謹呈します。)<br />
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    はじめまして

    皆さんこんにちは松香光夫です。玉川学園5丁目に住んで長くなります(1960年に引っ越してきたと思います)。私は、玉川大学で40年以上ミツバチ(特にその生産物=ハチミツ、ローヤルゼリー、プロポリスなど)に関わってきました。数年前に退職して、それまで同僚や学生を頼りにしてきたことを反省して?自分でミツバチを飼ってみようかな、と思いました。ちょっと周りに漏らしたら「それは良い、芝生の会のプロジェクトにしよう。... <a href="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mm-image.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-47-origin.fc2.com/h/a/n/hanatomitsubachi/mm-image.jpg" alt="matsuka-image" border="0" width="639" height="426" /></a><br /><br />皆さんこんにちは松香光夫です。<br />玉川学園5丁目に住んで長くなります(1960年に引っ越してきたと思います)。<br /><br />私は、玉川大学で40年以上ミツバチ(特にその生産物=ハチミツ、ローヤルゼリー、プロポリスなど)に関わってきました。数年前に退職して、それまで同僚や学生を頼りにしてきたことを反省して?自分でミツバチを飼ってみようかな、と思いました。ちょっと周りに漏らしたら「それは良い、芝生の会のプロジェクトにしよう。ついては、松香さんがリーダーね。」と祭り上げられて?後に引けなくなってしまいました。もちろん、言い出したのは自分ですし、その気になっていたのは確かなので、前に進めることにしました。<br /><br />知り合いの養蜂家に頼んで、セイヨウミツバチを2群、関連器具類一式を譲ってもらい、始めることにしましたので、そのことを、ここに宣言いたします。<br />さてここからは‥<br />皆さんの応援で、動くことになりますので、どうぞご鞭撻のほど。<br /><br />3月8日 = ミツバチの日に<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://9762572.ranking.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script>
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