仲間(会員)になっていただくと、 機関誌「Bees for Development Journal」(英文,年4回発行)が送られ、 アジアの仲間にも役立つことが出来ます。 BfDJにはアジア,アフリカ,カリブなどの養蜂振興現場からの報告, 持続可能な養蜂をめざす実用技術記事,養蜂関連国際会議情報, 学術書籍から趣味養蜂本まで幅広く掲載され. その中からアジア関係の記事を中心に抜出し,和訳した小冊子もお届けしています。
そこにちょっと離れた巣箱を収容するのに1週間以上かかりました。というのは、ミツバチは、巣箱の位置を非常に正確に覚えるので、50 cm 離れた巣を見つけることができないのです。ですから、1日に少しずつ移動して納めたというわけです。 その間にも攻めてくるスズメバチは、網をくぐろうとするミツバチを捕まえて くわえていくので、そうされないように捕虫網で捕殺します。